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2009年10月12日 (月)

シーズン終了。

野球もほぼ終わりましたね。春に順位予想をしたから、それを振り返ってみたんだけど、俺日本ハム最下位予想だわ(笑)どうしよう(笑)というか、打線こんだけ強くなるの予想できた人いるかな?

ちなみ我が西武ライオンズは4位でした。いやはや中継ぎがね。おかわり君がホームランと打点の2冠、ナカジが最多安打・最高出塁率、片岡が盗塁王、涌井が最多勝・・・と個人タイトルをこれだけ獲得してるのにBクラス。いかにチームとして機能してないか。グラマンがいればもうちょい変わっただろうに。

ちなみに今年は1試合だけ西武ドームへ行きました。それはCS出場を賭けた大詰めの楽天戦で岸が3連発打たれた逆転負けした試合でした(笑)

来年はリベンジ!!

それにしても巨人は強いね~。3連覇。本物だね。若手も育ってるし。こんな時代だから、巨人が日本一になって莫大な経済効果を生んでもらえば良いんじゃないかな?

2008年9月28日 (日)

西武優勝!!

やぁ~彼らやってくれたよ!!開幕前の予想はかなり低かったけど、俺は信じてたよ。3位にはなるって(笑)まさかここまでとはな~。去年よりピッチャーがいいから、あそこまで崩れないとは思ってたけど、打線が去年より良くなるとは思えないっしょ。

8番の細川とか57打点だし。去年の5番バッターのベンちゃんなんか49打点だからね。これが打線のすごさを表してるよね。細川は守備での貢献度も高いし、これは俺的にはMVPかな(笑)

ってかみんな細川のすごさ知らないと思うけど、ノムさんがパリーグで一番のキャッチャーは細川って言ってるからね。嶋に細川を良く見とけって。ノムさんがWBCの監督やったら、キャッチャーはもしかしたらジョージ・マッケンジーじゃなくて細川かも(笑)

ただ、CS勝ち抜けるかと言われたら微妙だわ。なぜなら、エースがいないから。短期決戦になると絶対的エースの存在は不可欠・・・な気がする。勝ち頭の岸が12勝。続いて、帆足・石井の11勝。涌井9勝、西口8勝。

安定感が一番あるのは岸だけど、日ハムのダルビッシュ、ロッテの清水、オリックスの小松には勝てる気がしない・・・

やっぱ鍵を握るのは涌井ですかね。

日本シリーズはやっぱ巨人希望!!セパの盟主同士の伝統の対決だし、何より2002年の4タテの悔しさを晴らさないと!!

2008年7月 8日 (火)

Kー1WORLDMAX2008~世界一決定トーナメントFINAL8~

第1試合

○大渡博之 VS ×MASAKI 

電通マンが勝利。電通行っててプロ格闘家とかどんだけモテるんだよ・・・ってかMASAKI何やってんだよ(笑)

第2試合

○クラウス VS ×ザンビディス

判定は延長もザンビが怪我。2人ともずっと判定に泣かされてきたし、実際今回の判定も双方納得いかなかったみたいだね。俺の視点でも申し訳ないことにドローだったけど(笑)

第3試合

×城戸康裕 VS ○キシェンコ

キシェンコやっぱ強いけど、俺的には城戸はよくやったと思う。

第4試合

○サワー VS スティーブルマンズ

ストップ・ザ・小林の1番手はやはりサワー。任せた!!

第5試合

○上松大輔 VS ×ユアザパビチュス

イケメンを盛り上げよう魂胆が見え見え。それかユアザパビチュスの精神面が弱すぎるか。

第6試合

×大宮司進 VS ○トリシン

トリシンのこと会場では「ドルジ」って聞こえてたんだけど(笑)

第7試合

○大月晴明 VS ×ドゥージャ

3R2分59秒、ギリギリのKO勝利!!

第8試合

○ジダ VS ×レミギウス

レミーガ人気あったな~。みんな覚えてるんだね!!ジダはさすがでした。

第9試合

○佐藤嘉洋 VS ×ブアカーオ

今大会の波乱!!番狂わせ。ブアカーオ何でいきなり動き止ったの??まぁ俺は試合始まる前にY氏に「今回佐藤勝つ可能性もあるよ」って言ってけどね。Y氏は「う~ん」みたいな反応してたけど(笑)ただKO勝ちは予想してなかった。

第10試合

○小林 VS ×ドラゴ

正直ドラゴがなんで小林君を選んだのかわからない。全く勝てそうになかった。

 

ちょっと今年は小林の優勝で堅い気がする・・・もちろん佐藤対小林では佐藤を応援します。個人的に今大会のMVPは佐藤の煽りに移ってたギャルたちです。佐藤を目の前にして、小林が勝つとか俺には言えない(笑) 

2007年10月 4日 (木)

K1WORLDMAX2007~世界一決定トーナメント決勝戦~ 

○HIROYA VS ×オルチャン 次世代のエース、強い!!女の子からいつ人気が出るかだけが心配

○カラコダ VS ×コヒ 出たよ、くそ試合。

○小林くん VS ×ブアカーオ ブアカーオ敗戦もまぁ俺の予想通り。ストップ・ザ・マサトはサワーに託そう、とは俺とY氏の意見。

○キシェンコ VS ×ザンビディス 微妙な試合。

○クラウス VS ×佐藤 佐藤が予想以上によく頑張った。今日のベストバウトかも。

○サワー VS ×ドラゴ 途中までドラゴが押すも、サワーが圧巻の右フックで大逆転。

○小林くん VS ×キシェンコ 小林くんがあまりにも完璧な勝ち方だから、小林くんの優勝を覚悟する。

○サワー VS ×クラウス 大激戦。勝ったサワーも消耗を隠せない。

○スファン VS ×安廣 安廣限界説(俺の中で)。

○サワー VS ×小林くん 

1R目。小林くんが押す。騒ぐ会場内の女たち。最近ただでさえ情緒不安定なのに、女の子にこんなにもモテている小林くんが勝ったら、俺マジ死んじゃうよ・・・とか考えていたら、

2R目にサワーが反撃開始。そして小林くんは徐々に足のダメージを隠せなくなる。だんだん興奮してくる、俺とY氏。俺の隣のJKはアンチ小林らしく、同じく興奮している。そして、サワーのローが入ったところで、終了のゴング。なかなか立てない小林。

「これは・・・」期待を隠せない。そんなところで、ついに小林陣営がタオル投入。俺は興奮のあまり立ち上がって、両手をあげる。隣では、Y氏も立ち上がっていた。そして、俺とY氏はハイタッチをした。(ちなみに、そのハイタッチは、例えばスラムダンクの流川と桜木のような、きれいなハイタッチではない。心の中がね。)小林くんの足は俺とY氏の怨念によって痛めつけられたに違いない。

キモ男の恨みはこわいのだ。

それにしてもサワーのおかげで、幾分元気が出たよ!!毎日頑張ろうって思った。本当に励みになった。ただ、それは一瞬だけで、今はまた、毎日生きていくので精一杯なんだけどね(笑)

2007年6月29日 (金)

K1WORLDMAX2007~世界一決定トーナメント開幕戦~ 

○TATSUJI VS ×アンディ ちょっとインパクトが弱い。決勝に進出は厳しいか。

○コヒ VS アマラ 俺はコヒは嫌い。

○キシェンコ VS ×スファン つまらなそうなこのカードがおもしろかった!!キシェンコ強い!!

×ドラゴ VS ○ザンビディス 注目度NO1。接戦でザンビディス!!

○佐藤 VS シュナイドミラー まぁ完勝かな。ぺちぺちよく頑張ったよ。

○サワー VS ×ローセン サワーの体調不良が心配だったけど、全く問題なし。マサトができなかったKOを見事にやってのける。

○クラウス VS ×カラコダ カラコダ実力はあるのに人気はない。鮫と戦っても人気はでない。何と戦えばいいのか・・・

○ブアカーオ VS ×ホルツケン 絶対王者、余裕のスタート。連覇も十分にありえる。

○小林くん VS ×カルバン この試合、会場の女の子は一つになった。改めて知らさせるマサトの超絶な人気。俺とY氏は精一杯の思いをこめて、カルバンを応援する。だが、盛り上がる女子高生や、ギャルの興奮を抑える事態は起きなかった。そう、マサトは日本の希望から、女の子たちの希望に変わってしまった。もはや、俺の好きなマサトは女の子に殺された。次回の決勝戦の注目はストップ・ザ・マサト。彼が優勝したら俺の鼓膜が危ない。 

2007年4月 5日 (木)

K1WORLDMAX2007~世界最終選抜~ 

見に行ってきたんだけど、今回はマジでおもしろかった!!メンツやばい!!!今までで一番豪華だったかも!?

○HIROYA VS ×西村憲孝 HIROYA強い!!脅威の15歳。次世代の日本のエース!!

○シャファー VS ×尾崎圭司 尾崎あと一歩!!

×ナラントンガラグ VS ○アマラ 逝ってよし。

○ザンビディス VS ×武田幸三 ザンビディスパンチの回転早っ!!武田も最後までよく戦った。引退はまだしないでほしい。

○ドーソン VS ×タイ 逝ってよし。

×クラウス VS ○TATSUJI クラウスガン切れ!!まあ確かに微妙な判定だけど、クラウスがトップ戦線から脱落したことは否定できない。

○カラコダ VS ×前田宏行 別に感想とかない。

○ブアカーオ VS ×アンディ アンディのちんこでかい。

○ドラゴ VS ×山内裕太郎 スイッチ入ります。外人に注意。山内は今日のMVPかな。

○サワー VS ×佐藤嘉洋 サワーうまい。愛知拳思ったより強い。

○魔裟斗 VS ×ローセン 魔裟斗完勝!!世界王者を奪還せよ!!

2007年3月 4日 (日)

世界最強か。世界最高か。

今日のK1は久々におもしろかった!!ヘビー級最近クソだったから。

武蔵対藤本はつまんなかった(笑)武蔵が佐竹を下し、自らの時代を築いたとき、佐竹は34歳。そして今日、武蔵の時代が終わった。皮肉なことに武蔵は現在34歳。武蔵から日本最強の称号を外したとき、彼には分厚いたらこ唇だけが残った。

セフォー対シュルトは燃えたね!!夢を見たよ。セフォーはワンマッチでは5年ぶりの負けだそうで。ただシュルト強い!!俺はアーツに期待する!!

ホンマン対マイティーモー。すかっとしたね!!ホンマン嫌いだからさ。

ってかバンナ何やってんだよ!!それとも勝った澤屋敷を褒めるべきか。とりあえず、バンナ相手に日本人初勝利!!!先を越されたわ(笑)あと3年あれば俺が・・・・ね。

一番おもしろかったのはカラエフ対バダハリ!!スピードめっちゃ早いな。リアルにMAX並みだわ。

今日のK1は大満足だわ。これからもこんな感じでよろしくぅ~!!

2006年12月 3日 (日)

死んでも立ち続けた者が王者だ。

K1 WORLD GP2006 in 東京ドーム

優勝  セーム・シュルト

準優勝 ピーター・アーツ

シュルトがバンナ、ホースト、アーツという創世記から活躍する選手相手に強さを見せつけ、アーツ、ホースト、レミーに続き史上4人目の連覇を果たした。

シュルトは強いね。だけど、強いからこそ、98年のアーツと戦ったらどうだったかなって思った。あの時のアーツが最強説が強いからね。何せ決勝ラウンド3試合全て1RKO勝ち!!あれは興奮したわ~~!!!

  

 

ちなみに今日、俺の一番大好きな選手が引退した。

「ミスターパーフェクト」 アーネスト・ホースト 41歳。97、99、00、02年度王者。4度の優勝は歴代最多。

創世記の1993年から参戦。早速優勝候補にあげられるも、初優勝は1997年。ずば抜けたボクシングテクニックと、正確なハイキック、それに加えてしなるローキック。そのコンビネーションは誰も真似できない華麗さを持ち、現在においてもトップレベル。

97年の初優勝時で32歳。99年4月、「一撃」フランシスコ・フィリオに壮絶なKO負け。引退危機に。それを乗り越え、WORLD GP2回目の優勝。この時、新聞紙や、雑誌の予想で、誰もホーストの優勝を予想しなかったため、「日本のマスコミにバカヤローと言いたい」というコメントが生まれた。その後00年には史上2人目の連覇を達成。

02年。ボブ・サップの登場によりホーストの歯車が狂い始める。優勝はしたものの、サップに2敗を喫する。この頃から選手の大型化が進み、ホーストのような技術を武器とする選手には不利となっていく。

そして今日、ホーストは最後のグランプリに挑んだ。

初戦の相手はハリッド・ディ・ファウスト。苦戦するも延長の末、勝利。

続いては昨年度王者、シュルト。212CMの身長は大型化が進んだ現状の象徴とも言える。善戦するも3Rに決定的な差を与えれられ、万事休す。

判定3-0で敗れる。

ホーストは四方に向かって挨拶。その目からは涙が溢れていた。

伝説のチャンピョンが普通の人間になった瞬間だった。

通算成績 117戦 98勝18敗1分 61KO。

2006年10月 7日 (土)

プレーオフ!

今日のプレーオフはマジ興奮した!!松坂も斉藤もやばかったね。気合がめちゃくちゃ伝わってきたし。見ててすごく野球がやりたくなってきた!明日もすごい試合になるといいな~。

ああ~ホントに野球がやりたい!でも大学生にもなるとやりたいときにできるわけじゃないのがつらいね。グラウンドとらなくちゃいけないし、人数も集めなきゃいけないし・・・高校のころは無条件で毎日やってたのにな。別にやりたいと思わなかったのに。というより毎日野球あるがために鬱はいってたし(笑)

今高校時代に戻ったらファインプレー連発するわ。もうファインプレーしかしないから。正面のゴロとか見送るから。むしろエラー連発するから(笑)

バスケ部に復帰するときの三井もこんな感じだったんだろうな。今ならその気持ちがわかります。カムバック、高校時代!!!!!!!

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